2年半ガチで使い倒して分かった「本当におすすめ」のマッチングアプリ
恋活・婚活アプリ攻略

【婚活 プチ遠恋のすすめ】婚活アプリで良い相手が見つからない時に。県外・ちょい遠距離のお相手がアリな理由。

ある程度一つの婚活アプリを使っていると、大体お相手を全て見きったなぁ、というときがあるはずです。

そうなると「ちょっと婚活はお休みしようか」「他のアプリに切り替えようか」などと考えがちですが、もっと簡単な方法があります。

それは、日帰りでなら行けるくらいの、少し離れたところのお相手も検索してみる事です。

県外・プチ遠恋がアリな理由。

特に都心部・都会のエリアでお相手探しをしていると、ライバルが多いです。

限られたお相手を、同じエリアで探していれば当然そうなりますよね。

ですが、電車やバスで2時間くらいで行ける他県(少し田舎くらいだとなお良し)のお相手を候補に含めてみると、「こんなイケメン・ハイスペ男性が…!」「こんなかわいい子が…!」みたいなお相手が、「いいね100いってない」なんて状況は結構あります。

激戦区から、勝負するエリアを少し外すだけで、途端に景色が変わるというか、有利に戦える状況になったりするんですね。

それ以外にもたくさん。プチ遠恋のメリット。

  1. 自分が行ったこともない土地が、身近になる。
  2. 今まで思いもよらなかった人脈が出来たりする。
  3. 休みさえ合えば、週一くらいは普通に会える。
  4. 移動時間を有効活用できる。
  5. 平日などに自分の時間を確保しやすい。
  6. プチ旅行に行けること自体が、息抜きになる。
  7. 一回のデートのありがたみが増す。

自分が行ったこともない土地が、身近になる。

他県ならともかく、隣の県、そのまた隣の県、そのまたそのまた隣の件…となると、意外と行ったことがなかったりするものです。

お相手に会いに、お相手の生活圏に触れるうちに、その土地があなたにとっても身近なものになります。

今まで思いもよらなかった人脈が出来たりする。

同じような生活圏で暮らしていると、自ずと似たような職種・似たようなライフスタイルの人同士で集まりがちです。

でも、普段大都会で暮らしている人が、お相手の住むバスで2~3時間くらいのちょっと田舎へ行ったらどうでしょうか。

そこが都会にないような自然の多い土地なら、農家のお友達が出来たり、漁師さんのお友達が出来る…なんてことも起こりうるわけです。

プチ遠恋をしたことで、結果的に自分が当たり前と思っていた価値観が変わったり、世界が広がっていくのは素敵なことですよね。

休みさえ合えば、週一くらいは普通に会える。

例えばお互いに土日休みの仕事をしているのであれば、週末は同じ県内に住んでいるのと近いような感覚で会えます。

必要なのは2時間前後の移動時間と、片道数千円くらいの旅費だけです。

早起きして会いに行くとなると、一日を今まで以上に長く有意義に使える可能性もあります。

移動時間を有効活用できる。

乗り換えなしでいける土地であれば、ずっと電車やバスなどに乗っていれば良いわけです。

移動時間の2時間前後は、語学のリスニングの勉強に充てたり、乗り物酔いしない程度に読書や勉強、仕事に充てることができます。

「やるべきことはあるけど、他の誘惑に負けがち」

そういう方にとって、誘惑がなく他にやることが無いような時間を、強制的に作れるのはラッキーと言えます。

平日などに自分の時間を確保しやすい。

会うのが週末なのであれば、平日の夜は基本的に自分の好きなように使えます。

趣味・ジム通い・勉強などの時間を定期的に確保したい人は、お相手の都合に振り回されずに、自分のための時間を確保しやすい状況と言えます。(もちろんLINEや電話などのコミュニケーションは、はお互いの望むペースで行っている前提でですが)

プチ旅行に行けること自体が、息抜きになる。

特に交際前や交際して間もない頃は、知らない土地に行けること自体が息抜きになります。

見知らぬ土地に身を置けば、自然に普段の自分のルーティンの生活から抜け出せます。

「家事やらなくちゃ、あの用事もまだだ」といった状況から少し距離を置けることで、結果的にリラックスすることが出来る場合は多いでしょう。

一回のデートのありがたみが増す。

これも大きいです。

平日の夜でもいつでも会えるような状況だと、それが当たり前になります。どうしてもお相手への感謝を忘れがちになったりしますよね。

週に一回か、もしかすると二週間に一回しか会えないとなると、お互いに一回のデートを有意義なものにしよう、相手を大事にしようという気持ちになりやすいものです。

デメリットはどうなの?

プチ遠恋のメリットを紹介してきましたが、もちろん下記のようなデメリットもあります。

  1. 交通費が少し高くなる
  2. 移動時間が長くなるので、工夫が必要
  3. お互いにある程度マメでないと難しい
  4. 緊急時に会いにくい
  5. 泊まりで会うときは、一人の時間が確保しづらい

交通費が少し高くなる

当たり前ですが、移動には車や、特急電車なり高速バスなりを利用するため、同じ県内・市内に住んでいるようなカップルよりは、一回のデートのための交通費が高くなります。

交通会社各社によっては、早割や、条件付きで特別の料金プランがある事も少なくありません。

出来るだけ安く・速く行けるような方法も模索しましょう。

移動時間が長くなるので、工夫が必要

長くなる移動時間も、無駄な時間と捉えるか、何か趣味や勉強に充てるための時間と捉えるかで、プチ遠恋の質自体も変わってきます。

例えば「普段不足しがちな睡眠を補う」でも良いので、移動時間を有意義に使うための方法を考えたり、工夫したりすると良いでしょう。

泊まりで会うときは、一人の時間が確保しづらい

相手の家に泊まらせてもらう場合などは、一人の時間が確保しづらくなります。

お互いに「夜は1時間でいいから、○○(自分の趣味や勉強、トレーニング等)をする時間が欲しい」というのを共有しておき、

泊まりで会った際にも、それがストレスにならないようお互いの擦り合わせをしておくと良いでしょう。

お互いにある程度マメでないと難しい。

マッチングアプリなどで出会い、さらに生活圏が違うとなると、お互いに連絡を取らなくなればいとも簡単に関係が終わってしまう事もあります。

出来れば、お互いにある程度連絡などがマメなほうが、プチ遠恋はうまくいくでしょう。

毎日LINEをしたり、夜10分でも電話をするなど、コミュニケーションが不足しないような、かつお互いがストレスにならないような、心地よい距離感を早めに確認し合っておくと良いでしょう。

緊急時に会いにくい

大きな地震や大雨などの自然災害があったり、どちらかに事故や病気などがあった際に、すぐに会えない可能性があります。

自然災害の場合は物理的に交通手段がなくなることも考えらえますし、LINEだけではなく電話番号や住所、実家の連絡先を交換しておいたり、お相手の住む土地に共通の友人を作っておくなど、もしものときに連絡が付くような方法は考えておいたほうが良いでしょう。

まとめ:プチ遠恋で良いお相手を見つけよう。

都会に住んで、同じ都会に住むお相手を探す場合などは特に、人気の異性は本当にライバルが多くなります。

いいね1000超えのお相手とやりとりをして、あなたがそのお相手と交際できる可能性と、

少し離れたところに住むいいね100超えのお相手(1000超えの女性と同じくらい素敵なお相手)とやりとりをして、あなたがそのお相手と交際できる可能性、どちらが高いでしょうか。

なかなかお相手が見つからない、良い人と交際にまで繋がらない場合は、検索時に少し離れた県に住むお相手を探してみてくださいね。

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