2年半ガチで使い倒して分かった「本当におすすめ」のマッチングアプリ
恋活・婚活アプリ攻略

【喫煙者の婚活】婚活するならタバコやめよう!喫煙者の婚活は圧倒的に不利。ペアーズ、ゼクシィ縁結び、Omiai他

男性・女性ともにタバコを吸う異性とは結婚したくないと考えている人が多いので、タバコを吸う男性、喫煙女子は婚活において注意が必要です。

なぜなのか?一緒に見ていきましょう。

喫煙者のここが無理!男女共通

そもそもタバコの煙が無理。受動喫煙も耐えられない。

受動喫煙による健康被害もありますし、そもそもタバコの煙が付いた衣類のニオイが臭い、生理的に無理、という人は多いです。

喫煙者とは、時間の感覚が合わない

デートの最中、食事の後など、喫煙者はたばこを吸うためにお相手を待たせる事も多いようです。

仕事の付き合いなどでたまたまそういう時が一時的にあるのならまだしも、毎日顔を合わせる結婚する相手と、このように時間感覚が合わないのは難しい…と考える人は多いと言えます。

路上喫煙など、マナーが悪い人が依然として多い

一本道で、同じ方向に向かって前を歩いている人が路上喫煙をしていた場合、後ろを歩いている人は常にその副流煙に晒される事になります。

身内ならいいという話ではありませんが、見も知らぬ他人にこれをされるのは、本当に苦痛です。(筆者も通勤の際などに悩まされています)

このようなマナーの悪い喫煙者の方がまだまだ多い現状、喫煙者のイメージはやはり悪いと言わざるを得ません。婚活においてもこれは致命的になり得ます。

喫煙者の経済観念が不安。

以前知人が「タバコを吸わない自分からすれば、タバコはわざわざお札に火をつけて燃やしているのと同じ」と言っていて、なるほどと思った事があります。

実際喫煙者は、非喫煙者と比べたら、一年間でどのくらいたばこにお金を使っているのでしょうか?

JTによると、たばこを毎日吸うと答えた男性の1日平均喫煙本数は18.1本、女性が14.7本とのこと。

日本で最も有名なたばこ「メビウス(旧マイルドセブン)の410円で換算すると、男性は1日あたり371円、女性は301円消費していることになります。

このたばこ代を月額で考えると、男性はおよそ11130円、女性はおよそ9030円です。さらに年額で考えると、男性はおよそ13万3560円、女性はおよそ10万8360円ということになります。

(計算式)
男性の平均喫煙本数と費用
410円÷20本×18.1本=371円
371円×30日=11130円
11130円×12か月=13万3560円
女性の平均喫煙本数と費用
410円÷20本×14.7本=301円
301円×30日=9030円
9030円×12か月=10万8360円

(出典|2017年「全国たばこ喫煙者率調査」、男女計で18.2% | JTウェブサイト)

要は、男女ともに、平均して年間10万円以上をたばこに出費しているという事が分かります。

たばこを吸わない人からすればこれは浪費以外の何物でもなく、「経済観念が不安」と思われたとしても、仕方がないのかもしれません。

喫煙者は健康面が不安

一般に、喫煙が健康に及ぼすリスクは広く周知されている通りです。

国立がん研究センターの研究によると、喫煙者は吸わない人と比べ、肺がん発生率が男性では4.5倍、女性では4.2倍になるとのデータもあります。

女性の場合、子供への悪影響が不安

タバコの害は、喫煙者本人への影響だけでなく、タバコを吸わない周りの人にまで、受動喫煙による健康被害を与えてしまいます。

また、例え妊娠していなくても、過去には多くの学会や論文などで、喫煙と不妊の関係が報告されています。

(喫煙女性は、非喫煙女性と比較して卵子の質が劣る、卵巣の老化が早い=閉経が早い、ホルモンバランスが悪い、等。)

さらに女性が妊娠している場合にh、胎児への健康被害、発育にも悪影響を及ぼすことが研究でも明らかにされています。

子供にとっては、母親の喫煙は害悪以外の何物でもなく、まさに「百害あって一理なし」と言えます。

まとめ。婚活を機会に、タバコをやめよう。

世の中はどんどん禁煙指向になっています。

最近では、目の前でタバコを吸わなくても喫煙者の呼気や衣服などに付着した有害物質が、周囲に悪影響をバラ撒いているという研究結果も出てきているようです。

また、東京では受動喫煙防止条例により、飲食店なども禁煙化を進めている状況です。東京オリンピック開催を受け、今後は他の大都市や地方でもこの流れは加速していくことでしょう。

喫煙者の方は、今後ますます肩身の狭い思いをすることになります。

バレなきゃいいのでは?

婚活において、喫煙者が人気がないことを知っていて、嘘のプロフィールを書いたり、吸っていないと偽るのも、おすすめしません。

喫煙に関する他の人とのやりとりを偶然見られたり聞かれたり(LINEや電話など)、共通の知人の証言、灰皿やライターからの発覚、衣服に付着した匂い、キスをした際の匂いなど。

一緒に暮らしている限り、必ずどこかで喫煙していることはお相手にバレるものと思ってください。

その際に、お相手は「騙された…」と落胆してしまうでしょう。お相手をだまして交際して、本当の意味で幸せになれるでしょうか?

最悪交際を解消されてしまう事もあり得ます。

婚活は、禁煙にも絶好のタイミング。

婚活は、禁煙をするのにも非常に良いタイミング。タバコをやめれば、理想のお相手探しもグッとしやすくなります。

喫煙者の方は、禁煙して、婚活の成功角度を上げる事をおすすめします。

関連する記事